「軽いホイールが速ぇ」って時代は終わったんだよコノヤロー!
最近のレースシーン見てみな。
プロ連中、昔みてぇに「とにかく軽量!ヒルクライム命!」って顔して走ってねぇんだよ。
空力。
巡航。
横風安定性。
疲労軽減。
加減速レスポンス。
全部まとめて速くなきゃ、今のロードレースじゃ勝負になんねぇ。
そこで出てくるのがMavicの「コズミック」シリーズだ。
ただな、これ勘違いしてるヤツ多い。
「SLRは軽いから速いんでしょ?」
違ぇんだよバカヤロー。
Mavicが怖ぇのは、
“回転体全体”を設計してること。
ここなんだよ。
今日はそのへんを、SLR45・SL45・S42を軸に、上級者向けにガッツリ解説していくぞコノヤロー!
Mavic コズミックシリーズとは何なのか?
まずここ整理しよう。
Mavicってメーカーはな、
「ホイール単体」
じゃなく、
「走行システム」
としてホイールを設計してる。
ここが重要。
多くのメーカーは、
- フレーム剛性
- リム重量
- 空力
を個別で語る。
でもMavicは違う。
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【ワイズロードオンライン】「回転慣性をどう制御するか」
ここに異常なまでに執着してる。
だからコズミックシリーズってのは単なるディープホイールじゃねぇ。
“速度維持装置”
なんだよ。
高速巡航で脚を削らない。
コーナー立ち上がりで失速しない。
ロングライド終盤でもタレない。
この“総合性能”こそMavicの真骨頂だ。
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SLR45・SL45・S42を比較すると何が違うのか?

まずスペック整理しようじゃねぇか。
| モデル | SLR45 | SL45 | S42 |
|---|---|---|---|
| 重量 | 1480g | 1555g | 1660g |
| 内幅 | 23mm | 23mm | 21mm |
| 構造 | テープレス | リムテープ | リムテープ |
| スポーク | 高剛性エアロ | エアロ | Jベント |
| ハブ | Infinity | Infinity | クラシック |
| 用途 | 本格レース | 万能型 | 初カーボン |
数字だけ見ると、
「80g差?」
「100gちょっと?」
って思うヤツいるだろ?
甘ぇ。
ロードバイクで重要なのは、
“どこの重量を減らしたか”
なんだよ。
SLRが速ぇ理由は“外周部軽量化”だバカヤロー!
ホイールってのは回転体。
つまり、
リム重量が正義。
フレーム100g軽くするより、リム50g軽くした方が体感変わることなんかザラ。
なぜか?
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回転慣性だ。
ホイール外周部の重量は、
- 加速
- 減速
- ダンシング
- 勾配変化
- アタック反応
全部に効く。
特にSLRのヤベぇところは、
テープレス構造。
これ。
普通のチューブレスってリムテープ使うだろ?
でもSLRはカーボンフォア技術によって、
スポークホールが存在しない。
つまり、
- リムテープ不要
- 外周重量削減
- エア漏れリスク低減
- メンテ簡略化
を全部同時にやってる。
おいおい欲張りセットかよって話だ。
ワイドリム?流行りじゃねぇ。本当に速ぇんだよ!
最近23mm内幅ばっか増えたろ?
「あーまた業界の流行か」
とか言ってるヤツ。
乗れ。
一発で分かる。
SLR45とSL45は内幅23mm。
S42は21mm。
この差、実走でめちゃくちゃ効く。
ワイドリムの真価は“タイヤの仕事量”を増やすこと
タイヤってのは空気袋じゃねぇ。
サスペンションだ。
23mm化すると、
- 接地形状最適化
- 低圧運用
- 横剛性向上
- 衝撃分散
が起きる。
特に高速コーナー。
ここが別モン。
タイヤが“点”じゃなく“面”で路面を掴む。
結果、
「あれ?まだ倒せんの?」
って感覚になる。
しかも面白ぇのが、
安定するのに転がりも軽い。
普通は相反するんだよ。
でもワイドリム+空力最適化で両立してくる。
いや恐ぇよ最近のホイール技術。
InfinityハブとID360が地味にヤバい
ここ見落としてるヤツ多い。
上級者なら分かるだろ?
ホイールって、
ハブで性格変わる。
SLR/SLに入ってるInfinityハブ。
これ単なる軽量ハブじゃない。
- ストレートプル
- テンションバランス最適化
- 非接触スポーク設計
によって、
“リム性能を殺さない”
設計になってる。
しかも全グレード共通でID360。
これメンテ性が異様に高い。
工具不要で分解できるから、
- ベアリング管理
- グリスアップ
- ラチェット清掃
がラク。
つまり、
「常に速い状態を維持しやすい」
んだよ。
レース機材って結局コレ大事。
SL45は“妥協モデル”じゃねぇぞ!
これ勘違いされやすい。
SLR高ぇからSL?
違う違う。
SL45ってのは、
“実戦万能機”
なんだよ。
たしかにSLRほど尖ってない。
でも逆に言えば、
- 練習
- レース
- ロング
- 山岳
- 平坦
全部そつなく速ぇ。
しかもSLRにかなり近いフィーリング持ってる。
ここ重要。
安ホイールにありがちな、
「重い…」
「もっさり…」
「脚に返ってこない…」
みたいなのが少ない。
だから、
「1本で全部やりたい」
ってライダーにめちゃくちゃハマる。
S42をナメると痛い目見るぞコノヤロー!
S42を“入門”だけで片付けるのは浅ぇ。
確かに価格は抑えてる。
Jベント採用。
クラシックハブ。
でも逆にこれ、
整備性めちゃくちゃ高ぇ。
出先トラブルでも対応しやすい。
しかも42mmって絶妙。
軽快感残しつつ巡航もできる。
だから、
- エンデュランス
- ロングライド
- 初カーボン
- ブルベ
との相性が良い。
特に脚力そこまでゴリラじゃないライダー。
S42の扱いやすさ、かなり武器になる。
Mavicが他社より強ぇ理由
結局ここなんだよ。
Mavicは、
“全部を高次元でまとめる”
のが異常に上手い。
- 空力だけじゃない
- 軽量だけじゃない
- 剛性だけじゃない
全部やる。
しかも実走ベース。
だから乗ると、
「速ぇ…」
じゃなく、
「楽なのに速ぇ…」
になる。
これがMavic。
結論|コズミックは“総合戦闘力”で選べ!
SLRはレース最優先。
SLは万能実戦機。
S42は扱いやすさ重視。
でも共通してるのは、
「速さを疲労軽減から逆算してる」
こと。
これがMavic最大の特徴だ。
だからコズミックシリーズってのは、
“脚を残せるホイール”
なんだよ。
レース終盤。
脚が売り切れた瞬間。
そのとき初めて、
「あ、このホイール速ぇわ」
って理解する。
スペック表だけじゃ分からねぇ。
だから迷ったら試乗しろ。
乗れば分かる。
Mavicってメーカーが、
なぜ何十年もレースシーンの最前線にいるのかをな。
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