■エアロか?軽量か?…いや、全部だバカヤロー
エアロロードは速ぇよ。巡航は伸びる。
でもな、登りでズルズル垂れるんだよ。重くて。
軽量バイク?そりゃ登りはいいさ。
でも40km/h巡航入った瞬間、「あれ?脚こんな削られる?」ってなる。
じゃあ何だよ、全部できるバイクねぇのかよ?
…出てきたんだよ。
MERIDAの第5世代、REACTO V。
結論から言うぞ。
これは“オールラウンダーの完成形にかなり近い”
夢物語じゃねぇ。ちゃんと理由がある。
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■ワールドツアー未使用?関係ねぇよ、勝ってんだから
今回のREACTO V、ちょっと面白ぇ立ち位置だ。
同時期にGIANTのPROPELも出て、
エアロロード戦争は完全に次のフェーズ入った。
で、「あれ?REACTOってワールドツアーで使われてなくね?」ってなるわな。
でもな、そこだけ見て判断するのは三流。
2025年のジャパンカップ。
レニー・マルティネスが独走で勝ってる。
つまりどういうことか?
👉 “プロ供給がない=遅い”じゃねぇ。単純に環境の問題だ。
むしろ逆に言うぞ。
実戦で勝ってる機材の方がよっぽど信用できる。
■「正統進化」とか言ってるけど中身バケモンだぞ
メーカーは「正統進化」なんて言ってるがな、
中身見たらそんな生ぬるい話じゃねぇ。
開発テーマは
👉 “究極のオールラウンダー”
で、ちゃんと数字出してきてるのが偉い。
- 空力:209W → 196W
- 約13W削減(同条件比較)
- コックピット単体で約5W改善
おいおい、これ地味にヤバいぞ。
巡航40km/h前後でのCdA低減ってのはな、
FTP削られる量に直結するんだよ。
👉 脚を使わずに速い=レースで勝つ条件そのもの
さらにだ、
- UCI下限6.8kg狙いの軽量化
- 先代並みのコンフォート維持
普通ここ、どっちか死ぬんだよ。
👉 でも今回は全部残してる。ここが異常。
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■空力は“形”じゃない、“設計思想”だ
今回のREACTO V、形が変わっただけじゃねぇ。
ダウンチューブとヘッドの構造、見たか?
あれ完全に“セイル(帆)”の発想だ。
- 前面は広く受ける
- 後方はスリムに抜く
これで何が起きるか?
👉 整流効率が上がる=剥離が減る=抗力低減
しかも新製造プロセスでエッジ立ててきた。
つまり、
👉 乱流をコントロールしてる
ただの丸パイプの時代じゃねぇんだよ。
■乗ったら分かる、“あ、これ違うやつだ”って
理屈はいい。乗った話しろって?
じゃあ言うぞ。
まず加速。
👉 「パーン」だよ、“パーン”
トルクかけた瞬間に、遅れがない。
BB周りの剛性はしっかり確保してるのに、重さを感じねぇ。
で、巡航。
👉 明らかに脚の削れ方が遅い
これは空力だな。間違いない。
さらに下り。
- 重心低い
- ヘッド剛性高い
👉 ラインがビタッと決まる
怖くねぇ。むしろ踏める。
で、地味に効いてるのがシートポスト。
細径化+しなり。
👉 ケツが楽。これロングで効くぞ。
■CF5 vs CF3?279gで人生変わるかって話
はい来ました。みんな大好き重量の話。
- CF5:1425g(フレーム+フォーク)
- CF3:1704g
👉差:279g
で、これどうなのよ?
結論言うぞ。
👉 レースなら効く。でも趣味レベルなら誤差に近い。
登坂での差は確かにある。
でもな、
- ポジション
- タイヤ
- ホイール
こっちの影響の方がデカい。
👉 CF3でも“普通に速い”どころか十分戦える
■結論:迷ったら9000でいい。マジで
ラインナップ見て悩むやつ、多いだろ?
整理してやる。
- TEAM → 最高。でも高ぇ
- 9000 → バランス最強
- 6000 → コスパ優秀
- 4000 → 入門として優秀
で、結論。
👉 REACTO 9000が最適解
MERIDA ( メリダ ) ロードバイク REACTO 9000 ( リアクト 9000 ) クールグレー ( パープル ) FS12 52 (身長目安175cm前後)



理由?
- ULTEGRA構成
- カーボンホイール
- 重量7.4kg
👉 これ以上いくとコスパ崩壊する
■4000?正直ナメてたけど謝るわ
これな、正直言う。
REACTO 4000、かなり良くなってる。
- ハンドル周りの操作感◎
- ケーブル内装処理が綺麗
- 純正ホイールも進化
で、9kg近いのに…
👉 乗ると軽い
これどういうことか?
👉 フレーム性能が底上げされてる証拠
昔の「完成車はダメ」はもう古い。
MERIDA ( メリダ ) ロードバイク REACTO 4000 ( リアクト 4000 ) シルクブラック (ガンメタルグレー) FK25 47 ( 身長目安165cm前後 )
■結局これは何なんだ?
REACTO Vはな、
エアロロードでもない
軽量バイクでもない
👉 “全部できるバイク”だ
しかも中途半端じゃねぇ。
- 巡航できる
- 登れる
- 下れる
- 疲れにくい
👉 これ1台で完結する
■最後に一言
いいか?
スペック見て悩むのもいい。
比較するのもいい。
でもな、
👉 試乗しろ
乗った瞬間に分かる。
「あ、これ速いやつだ」ってな。
特に9000な。
あれは一回乗っとけ。



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