【2026年最新】メリダ REACTO V徹底レビュー|エアロ×軽量の“究極オールラウンダー”はどれを買うべきか

フレーム

■エアロか?軽量か?…いや、全部だバカヤロー

エアロロードは速ぇよ。巡航は伸びる。
でもな、登りでズルズル垂れるんだよ。重くて。

軽量バイク?そりゃ登りはいいさ。
でも40km/h巡航入った瞬間、「あれ?脚こんな削られる?」ってなる。

じゃあ何だよ、全部できるバイクねぇのかよ?

…出てきたんだよ。
MERIDAの第5世代、REACTO V。

結論から言うぞ。
これは“オールラウンダーの完成形にかなり近い”

夢物語じゃねぇ。ちゃんと理由がある。


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■ワールドツアー未使用?関係ねぇよ、勝ってんだから

今回のREACTO V、ちょっと面白ぇ立ち位置だ。

同時期にGIANTのPROPELも出て、
エアロロード戦争は完全に次のフェーズ入った。

で、「あれ?REACTOってワールドツアーで使われてなくね?」ってなるわな。

でもな、そこだけ見て判断するのは三流。

2025年のジャパンカップ。
レニー・マルティネスが独走で勝ってる。

つまりどういうことか?

👉 “プロ供給がない=遅い”じゃねぇ。単純に環境の問題だ。

むしろ逆に言うぞ。
実戦で勝ってる機材の方がよっぽど信用できる。


■「正統進化」とか言ってるけど中身バケモンだぞ

メーカーは「正統進化」なんて言ってるがな、
中身見たらそんな生ぬるい話じゃねぇ。

開発テーマは
👉 “究極のオールラウンダー”

で、ちゃんと数字出してきてるのが偉い。

  • 空力:209W → 196W
  • 約13W削減(同条件比較)
  • コックピット単体で約5W改善

おいおい、これ地味にヤバいぞ。

巡航40km/h前後でのCdA低減ってのはな、
FTP削られる量に直結するんだよ。

👉 脚を使わずに速い=レースで勝つ条件そのもの

さらにだ、

  • UCI下限6.8kg狙いの軽量化
  • 先代並みのコンフォート維持

普通ここ、どっちか死ぬんだよ。

👉 でも今回は全部残してる。ここが異常。


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■空力は“形”じゃない、“設計思想”だ

今回のREACTO V、形が変わっただけじゃねぇ。

ダウンチューブとヘッドの構造、見たか?
あれ完全に“セイル(帆)”の発想だ。

  • 前面は広く受ける
  • 後方はスリムに抜く

これで何が起きるか?

👉 整流効率が上がる=剥離が減る=抗力低減

しかも新製造プロセスでエッジ立ててきた。

つまり、

👉 乱流をコントロールしてる

ただの丸パイプの時代じゃねぇんだよ。


■乗ったら分かる、“あ、これ違うやつだ”って

理屈はいい。乗った話しろって?

じゃあ言うぞ。

まず加速。

👉 「パーン」だよ、“パーン”

トルクかけた瞬間に、遅れがない。
BB周りの剛性はしっかり確保してるのに、重さを感じねぇ。

で、巡航。

👉 明らかに脚の削れ方が遅い

これは空力だな。間違いない。

さらに下り。

  • 重心低い
  • ヘッド剛性高い

👉 ラインがビタッと決まる

怖くねぇ。むしろ踏める。

で、地味に効いてるのがシートポスト。

細径化+しなり。

👉 ケツが楽。これロングで効くぞ。


■CF5 vs CF3?279gで人生変わるかって話

はい来ました。みんな大好き重量の話。

  • CF5:1425g(フレーム+フォーク)
  • CF3:1704g
    👉差:279g

で、これどうなのよ?

結論言うぞ。

👉 レースなら効く。でも趣味レベルなら誤差に近い。

登坂での差は確かにある。
でもな、

  • ポジション
  • タイヤ
  • ホイール

こっちの影響の方がデカい。

👉 CF3でも“普通に速い”どころか十分戦える


■結論:迷ったら9000でいい。マジで

ラインナップ見て悩むやつ、多いだろ?

整理してやる。

  • TEAM → 最高。でも高ぇ
  • 9000 → バランス最強
  • 6000 → コスパ優秀
  • 4000 → 入門として優秀

で、結論。

👉 REACTO 9000が最適解

MERIDA ( メリダ ) ロードバイク REACTO 9000 ( リアクト 9000 ) クールグレー ( パープル ) FS12 52 (身長目安175cm前後)

理由?

  • ULTEGRA構成
  • カーボンホイール
  • 重量7.4kg

👉 これ以上いくとコスパ崩壊する


■4000?正直ナメてたけど謝るわ

これな、正直言う。

REACTO 4000、かなり良くなってる。

  • ハンドル周りの操作感◎
  • ケーブル内装処理が綺麗
  • 純正ホイールも進化

で、9kg近いのに…

👉 乗ると軽い

これどういうことか?

👉 フレーム性能が底上げされてる証拠

昔の「完成車はダメ」はもう古い。

MERIDA ( メリダ ) ロードバイク REACTO 4000 ( リアクト 4000 ) シルクブラック (ガンメタルグレー) FK25 47 ( 身長目安165cm前後 )


■結局これは何なんだ?

REACTO Vはな、

エアロロードでもない
軽量バイクでもない

👉 “全部できるバイク”だ

しかも中途半端じゃねぇ。

  • 巡航できる
  • 登れる
  • 下れる
  • 疲れにくい

👉 これ1台で完結する


■最後に一言

いいか?

スペック見て悩むのもいい。
比較するのもいい。

でもな、

👉 試乗しろ

乗った瞬間に分かる。

「あ、これ速いやつだ」ってな。

特に9000な。
あれは一回乗っとけ。

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