軽さはもう速さじゃねぇのか?いい時代になったなオイ
おいおい、ちょっと待てよ。
石畳の祭典、Paris-Roubaixでエアロバイクが主役?1xが当たり前?32mmが“細い”扱い?
昔のオレらが聞いたら「寝ぼけてんのか」って話だよな。
でもな、これ現実だ。しかも“勝ってる側の現実”だ。
結論から言うぞ。
軽さにしがみついてるヤツ、もう一周遅れてる。
結論だコノヤロー:エアロ×ワイド×シンプル、これが今の“速さ”だ
はいドン。
- 1xドライブトレイン → トラブル激減
- 32〜35mmタイヤ → グリップ&安定性爆上がり
- エアロフレーム → 全局面で効く
つまりだな、
👉 速さ=軽さの時代は終わり。速さ=総合性能の時代だバカヤロー
もうヒルクライム専用機の思想じゃ勝てねぇ。
“荒れた高速レース”に最適化した機材が勝つ。
なぜルーベでここまで変わった?環境が機材をブチ壊したんだよ
Paris-Roubaixってのはな、
- 高速巡航(45km/hオーバー当たり前)
- 強烈な振動入力(コブル)
- パンク=即終了
この三重苦だ。
ここで重要なのはこれ👇
👉 “軽さ”はこの環境じゃ生き残れねぇ
代わりに必要なのは
- 接地安定性(タイヤ)
- 駆動安定性(1x+クラッチ)
- 空力(高速巡航)
つまり
👉 環境が「軽量信仰」をぶっ壊した
いいぞ、最高だ。
トップ選手の機材?答えは全部そこに転がってる
Tadej Pogačar:速さに全振りした狂気のセッティング
- バイク:Colnago Y1RS
- フロント実測 約38mm(35mmタイヤ×ワイドリム)
- チューブレス・ノーインサート
- 1xドライブ
これなにやってるか分かるか?
COLNAGO ( コルナゴ ) ロードフレーム Y1RS フレームセット ( ワイワンアールエス ) YSBO [ Black / Blue ] S ( 身長目安170cm前後 )
COLNAGO ( コルナゴ ) ロードフレーム Y1RS フレームセット
👉 転がり抵抗と空力に全ツッパしてる
インサート無し?リスク高ぇよ。
でもな、それでも“速い方が勝つ”って判断だ。
つまり
👉 「パンクする前に勝つ」思想
狂ってる。でも理にかなってる。最高だ。
Wout van Aert:完走力という名の勝ち筋
- バイク:Cervélo S5
- タイヤビードに接着剤
- 低圧セッティング
- 1x
これ逆だな。
👉 「絶対止まらない」設計
パンクしても走る。外れない。
多少遅くても“レースに残る”ことが正義。
👉 勝ち方が違うだけで、どっちも正解
CERVELO ( サーベロ ) ロードバイク S5 ( エスファイブ ) ULTEGRA DI2 ファイブ ブラック 48 (身長目安155cm前後)
Mathieu van der Poel:あえての2x、その裏にある現実
- バイク:Canyon Aeroad CFR
- 唯一の2x構成
- フロントディレイラーあり
これな、
👉 「技術的最適解」じゃなく「チーム事情」だ
でもメリットもある
- チェーン落ち時のリカバリー
- ギア選択の自由度
つまり
👉 1xが最適でも“絶対ではない”
ここ、上級者はちゃんと理解しとけ。
技術をバラすぞ:トレンドの中身はこうなってる
■ 1xドライブトレインの本質
- ナローワイドチェーンリング
- クラッチ付きRD(GRX / XTR系)
- チェーンライン最適化
👉 結論
「チェーントラブル=最大のロス」
変速段数より“確実性”の時代だ。
■ ワイドタイヤ(32〜35mm)の正体
ここ甘く見てるヤツ多い。
- 接地面積増加 → μ(摩擦係数)活用
- 振動減衰 → 筋疲労低減
- 実測拡張 → リム内幅25〜27mmで+2〜3mm
👉 結論
「空気圧とタイヤ体積がサスペンション」
フレームじゃねぇ。タイヤが脚を守ってる。
CONTINENTAL ( コンチネンタル ) チューブレスタイヤ Grand Prix 5000S-TR ( グランプリ 5000 S TR ) ブラック/ブラック 700x32C (32-622) ※オンライン数量限定特価
■ チューブレス×パンク戦略
3パターンある
① ノーインサート(ポガチャル)
② インサート(ペデルセン)
③ 接着(ファンアールト)
👉 結論
「速さ・安全・継続性のトレードオフ」
正解なんかねぇ。戦略だ。
■ エアロの再定義
ここが一番重要だバカヤロー。
昔:平地専用
今:全局面で効く
- CdA低減 → 常時効く
- 深リム安定化(ワイドタイヤで補正)
- 高速巡航時間の増加
👉 結論
「エアロは“万能性能”になった」
ワイズロードの自転車・パーツ・サイクルウェア通販サイト
全部まとめるぞ:ロードはもう別モンだ
いいか、まとめるぞ。
👉 ロードは“グラベル化しながら高速化している”
- ワイドタイヤ
- 低圧
- シンプルドライブ
- 高剛性エアロフレーム
これ、もう“昔のロード”じゃねぇ。
上級者よ、自分の機材見直してるか?
ここが一番大事だ。
お前のバイク、こうなってるか?
- 28mmで満足してないか?
- 2xじゃなきゃダメって思い込んでないか?
- 空気圧、適当に入れてないか?
- エアロ=重いって思ってないか?
👉 その思考、全部アップデートしろ
結局どれが正解なんだ?教えてやるよ
- スピード特化 → エアロ+ノーインサート
- 安定重視 → ワイド+インサート
- 万能型 → 1x+32mm+チューブレス
👉 正解はこれだ
「お前の走り方に最適化された機材」
プロはそれをやってるだけだ。
まとめ:軽さにしがみつくな、勝ちたきゃ変われ
最後に一発いくぞ。
👉 速さ=軽さじゃねぇ
👉 速さ=“トラブルなく踏み続けられる総合力”だ
そして今のプロはこう言ってる
👉 「エアロ×ワイド×シンプルが最強」
いい時代だなオイ。
昔の常識が全部ひっくり返ってやがる。
だから面白ぇんだよ、ロードバイクは。


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