【2026最新】GIANT Propel 第4世代を徹底分析

フレーム

REACTO・Factor ONE・TCRと比較して見えた“本命エアロロード”の正体とは?

いやぁ最近のロードバイク業界、ほんっとおかしなことになってきたね。

昔は分かりやすかったんだよ。

「軽いバイクは登り!」
「エアロは平坦!」
「ヒルクライムはTCR!」
「巡航番長はエアロロード!」

これで済んでた。

ところが今のハイエンド勢、頭おかしいレベルで全部盛りしてきやがった。

その代表格が、GIANT Propel。

コイツぁもうね、

「エアロロードのフリしたオールラウンダー」

なんてもんじゃない。

完全に、

“全部食いに来てる”

んだよ。

平坦速ぇ。
巡航伸びる。
なのに登る。
しかも軽い。
で、妙に快適。

おいおいおい、
お前どこまでやる気だコノヤローって話だよ。


GIANT ( ジャイアント ) ロードバイク PROPEL ADVANCED 2 ( プロぺル アドバンスド 2 ) ホワイト M(520) ( 身長目安175cm前後 )

【ワイズロードオンライン】

「軽量 vs エアロ」の時代?

そんなもん終わってんだバカヤロー

今のロード業界、
まだ「軽いほうが正義」とか言ってると置いてかれる。

もう世界は、

“システム戦争”

に突入してんの。

つまり、

  • フレームだけ
  • 重量だけ
  • カーボン素材だけ

こんなのもう古い。

今は、

  • ホイール
  • タイヤ
  • コックピット
  • 空力
  • ライダーポジション
  • 気流整流

全部まとめて速くする時代。

だからGIANTも今回、

「フレーム単体で何ワット削減!」

なんて古臭いこと言わない。

完成車システム全体で、
前作比−18.44W。

いや待て待て待て。

18Wってお前、
下手したら中級者のFTP1ヶ月分くらい違うぞオイ。

これ、
単なる軽量化じゃない。

完全に、

「速度維持マシーン」

として作ってきてる。

ワイズロードの自転車・パーツ・サイクルウェア通販サイト

Propelがヤバいのは「脚を止めても進む」とこ

これな。

実際乗ると一番怖い。

普通のロードって、
40km/h巡航で脚止めた瞬間、

「スゥゥゥ…」

って減速するじゃん。

でもPropel、
なんか違うんだよ。

止まんねぇの。

いや物理的には止まってるんだけど、
感覚的に、

「まだ押されてんのか?」

みたいな進み方する。

特に新型の
CADEX MAX 50との組み合わせ。

これがまた反則。

空力が単なる“風洞スペック”じゃなくて、

「実走速度域で効く」

感じになってる。

横風入っても妙に暴れない。

巡航中の速度保持が異様に楽。

おかげで脚が残る。

すると終盤でまた踏める。

つまり現代レースで一番大事な、

「最後まで速い」

が成立してる。

いや恐ろしいわコレ。


で、なんでエアロロードなのに登れんだよ

昔のエアロロードってさ、

「平坦番長だけど坂で地獄」

だったじゃん。

登り入った瞬間、

「はい終了〜〜〜」

みたいな。

ところが新型Propel、
SL 0で6.3kg。

え?
お前クライミングバイクなの?

しかもSL 1で6.8kg。

UCI泣かせかよ。

で、
軽いだけじゃない。

踏んだ時の“進み方”が変態。

特にシッティング。

トルク掛けてる時の、

「ギュウゥゥゥン…」

って伸び方。

あれ、
完全に“空力が登りで効いてる”感覚ある。

これが今のロードなんだよな。

昔みたいに、

「7%超えたら空力意味ない!」

とか言ってると、
今の機材進化に置いてかれる。


GIANT ( ジャイアント ) ロードバイク PROPEL ADVANCED PRO 0 DI2 ( プロペル アドバンスド プロ 0 DI2 ) オブシディアンパルス S(500) ( 身長目安170cm前後 )

TCRとの違い?

あいつは“名刀”、Propelは“戦闘機”

GIANT TCRは今でも超名車。

軽い。
反応いい。
登る。
気持ちいい。

まるで日本刀。

シュパッと切れる。

でもPropelは違う。

コイツぁもう、

「ジェット戦闘機」

なんだよ。

高速域に入った瞬間、
本領発揮。

40km/h超えてからの、

「まだ伸びるの!?」

感が異常。

しかも最近のPropel、
昔みたいな“ゴリゴリ硬ぇエアロロード”じゃない。

妙に快適。

ロングでも脚削られにくい。

なんだコレ。

技術進化こえぇよ。


REACTO?Factor ONE?

もちろん化け物。でもな…

MERIDA ( メリダ ) ロードバイク REACTO 4000 ( リアクト 4000 ) シルクブラック (ガンメタルグレー) FK25 47 ( 身長目安165cm前後 )

MERIDA REACTOも速ぇ。

あれは完全に高速巡航ミサイル。

真っ直ぐ突き進む感じは超気持ちいい。

でもPropelのほうが、

  • 軽さ
  • オールラウンド性
  • 登坂
  • コスパ

でバランスがいい。

で、
Factor ONE。

コイツはもう、
ワールドツアーの狂気。

速さ全振り。

「人類が扱えるのかコレ?」

みたいな領域。

ただまぁ、
値段もエグい。

維持も大変。

セッティング沼も深い。

そこいくとGIANTは、

「現実に降ろしてくる」

のがうめぇんだよ。

だからPropel、
やたら売れる。


で、結局どれ買えばいいんだコノヤロー

これな。

結論かなりハッキリしてる。

狙い目は、

Advanced SL 1

ここ。

マジでここ。

Dura完成車のSL 0はそりゃ夢ある。

でも160万コース。

財布が落車する。

その点SL 1。

  • Ultegra Di2
  • SLR 0
  • 6.8kg
  • SLフレーム

ここまで揃って、
戦闘力が異常に高い。

しかも実戦じゃ、
SL 0との差なんて
そう簡単に分からん。

つまりSL 1って、

「性能と現実の交差点」

なんだよ。

ここが今のGIANT、
一番うまい。


最後に言っとく

ロードバイクは“数字だけ”で選ぶな

結局な。

ロードって、
最後は“楽しいか”なんだよ。

所有欲でもいい。

見た目でもいい。

巡航してニヤけるでもいい。

レースで踏み倒したいでもいい。

その全部含めて、

「このバイク乗りてぇ!」

って思えるかどうか。

Propel 第4世代には、
それがある。

速い。
軽い。
巡航ヤバい。
登れる。
しかも現実的。

いやぁGIANT、
とんでもねぇモン作ってきたなオイ。

GIANT ( ジャイアント ) ロードバイク PROPEL ADVANCED PRO 1 ( プロペル アドバンスド プロ 1 ) サテンクライオシルバー XS(465) ( 身長目安165cm前後 )

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