■ 第4世代で完成してた?…いや、それでも気になるのがサイクリストってもんだよコノヤロー
いや正直ね、第4世代のSuperSix EVO、完成度高すぎたでしょ。
軽い・進む・しなやか。三拍子そろって「これ以上何すんの?」ってレベル。
なのに出てきた第5世代。
見た目?
ほぼ一緒。間違い探しかよ。
でもな、ここで終わらないのがロードバイク沼だバカヤロー。
「変わってないように見えるものほど怪しい」ってのはな、空力と同じで“見えない抵抗”なんだよ。
CANNONDALE ( キャノンデール ) ロードバイク SUPERSIX EVO LAB71 ( スーパーシックス エボ LAB71 ) カシミア 50 ( 身長目安160cm前後 )
他のアングル



■ スペック進化?いやいや、それ“意味ある差”なのかって話
はい来ました。
- 約70g軽量化
- 空力4〜5%向上
- スタック約10mm低下
数字だけ見たら「へぇ〜」で終わるよな。
でもよ、これをそのまま受け取るのは三流。
重要なのはここからだ。
👉 それが“何W差になるか”だろうがコノヤロー


■ 実測&実走で検証してやるよバカヤロー(逃げ場なし)

机上の空論はつまんねぇ。
だからやったよ。
- 同一コース
- 同日比較
- ホイール統一(ZIPP 303 Firecrest)
- 実走300km
これで差が分からなきゃもう知らねぇ(笑)
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■ スペックの“翻訳”してやるよ、ちゃんと聞けよ
まず空力。
👉 CdA差:-0.003㎡
👉 約4〜5%改善
これをな、ちゃんと意味に直すとこうなる👇
- 40km/h:約2.5W削減
- 50km/h:約5W削減
「たった5W?」って思ったヤツ。
甘い。甘すぎる。
この5Wがな、巡航1時間で30秒差になる世界なんだよ。
プロの世界じゃ勝敗だバカヤロー。




■ 乗り味?…これ“同じバイク”じゃねぇぞオイ
これが一番デカい。
第4世代
- リアがしなる
- トラクションで繋ぐ
- 疲れにくい
👉 「優しい優等生」
第5世代
- 縦も横もガチガチ
- 反発即レスポンス
- 踏めば即ドンッ
👉 「短気なレーサー」
同じEVOって名前ついてるけどな、
👉 中身は完全に別人だコノヤロー
■ 剛性設計の話、ちゃんと分かってるか?
ここ大事なとこな。
カタログ的には
👉「全グレード剛性同じ」
はい、ここで思考停止したらダメ。
👉 静的剛性 ≠ 動的特性
第5世代はな、
- 高弾性カーボン比率UP
- エネルギーリターン効率向上
- ヒステリシスロス低減
つまり何か?
👉 踏んだ力を“溜めずに返す”設計
だから乗ると
👉「硬い」じゃなくて「速い」
になる。
■ 問題はここだよコノヤロー(ハンドル地獄)
いいか、よく聞け。
このバイク最大の問題はな、
👉 速さじゃねぇ
■ 一体型ハンドル問題

- 340 / 360 / 380mm(極端すぎ)
- コラムツライチ必須
- 上スペーサー基本NG
- 調整不可
はいアウト。
👉 ポジション固定ガチャです
しかも完成車は
👉 ハンドルサイズ固定
200万払ってサイズ選べないってどういうことだバカヤロー(笑)
■ 第5世代の正体、教えてやるよ
ここまで来たら分かるだろ。
👉 快適性?捨ててる
👉 反応性?爆上げ
👉 ポジション?攻め前提
つまり
👉 完全にレースマシン化してる
■ このバイクがハマる人(ここ超重要)
◎向いてる人
- 高出力維持できる
- ナローハンドルOK
- 前傾深いポジション慣れてる
- セッティング自分で詰める
👉 「使いこなす前提の人」
✕向いてない人
- ロングで楽したい
- ポジション頻繁に変える
- 完成車そのまま乗りたい
👉 「それ第4世代でいいです」
■ 買い方ミスると後悔するぞ(断言)
はっきり言う。
👉 完成車はやめとけ
■ 正解ルート
- フレームセット購入
- ハンドル幅個別最適化
- ステム長調整
- 30C前提セッティング
👉 これやって初めて“完成”
■ 最終結論いくぞコノヤロー
👉
第5世代は速い。でも万人向けじゃない
さらに言うぞ
👉
このバイクは“乗るもの”じゃない、“使いこなすもの”だ
■ 超要約(覚えて帰れ)
👉
第5世代EVOは確実に速いが、フィットと使い方を間違えると性能を活かせない“上級者専用レース機材”である
■ 最後に一言
いいか、
バイクが速いんじゃねぇ。
速く走れる状態を作れるヤツが速いんだよ。
第5世代EVOはな、
👉 その差を一切ごまかしてくれないバイクだ
覚悟あるヤツだけ乗れ。以上だコノヤロー。


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