メリダ スクルトゥーラ Teamインプレ|同一フレームでも別物?ホイールで激変した走りを徹底検証

ホイール

■ 結論からいくぞコノヤロー

同じフレーム?関係ねぇよ。

ホイールとハンドル変えたら“別のバイク”だよバカヤロー。

いやマジで。誇張じゃない。
今回の試乗で一番言いたいのはこれ。

👉
ロードバイクはフレームじゃねえ、アッセンブリーで決まる。


【ワイズロードオンライン】

■ フレーム至上主義?それ昭和の話だよ

よくいるでしょ?

「まずフレームが命です(キリッ)」ってやつ。

うん、間違ってない。
でもな、

👉
それ“半分だけ正解”なんだよ。

現代ロードってのは

  • ワイドリム化(内幅23mm)
  • 28Cタイヤ前提
  • カーボンスポーク
  • 一体型コックピット

ここまで来てるわけ。

つまりね、

👉
フレーム性能を“引き出す装置”がアッセンブリーなんだよ。


ワイズロードの自転車・パーツ・サイクルウェア通販サイト

■ 試乗開始 → いきなり違和感 → なんだこれ

今回乗ったのは
メリダ スクルトゥーラ Team(XSサイズ)

で、これが面白いのは

👉 自分のスクルトゥーラとフレーム同じ

なのに…

乗った瞬間こう思った。

👉
「え?こんなバイクだったっけ?」


● 初動レスポンス

  • 明らかに軽い
  • トルク入力に対する立ち上がりが速い

● 巡航

  • スピードの“乗り”が異常に早い
  • 40km/h域の維持が楽

で、思うわけ。

👉
「いやこれフレームじゃねぇな…」


■ 原因特定:犯人はコイツらだ

結論いくぞ。

● ホイール

→ Vision Metron RS45 SL

● ハンドル

→ Vision Metron 5D ACR Evo

VISION ( ヴィジョン ) ロードバイク用ハンドルバー(ドロップハンドルバー) METRON 5D ACR EVO-XL INTEGRATED ( メトロン 5D ACR エボ-XL インテグレーテッド ) カーボン 130X420

他のアングル


■ 技術的に分解するとこうなる

● ホイールの影響(最重要)

RS45 SLのスペック見てみ?

  • リムハイト:45mm
  • 内幅:23mm
  • 重量:約1290g
  • カーボンスポーク

ここで効いてるのは

👉
① 回転慣性の低減
② 横剛性の最適化
③ タイヤ形状の最適化(23mm×28C)


● なぜ速く感じるか(上級者向け)

  • 軽量 → 初速トルクに対する加速レスポンス向上
  • ワイドリム → 接地形状の最適化 → 転がり抵抗低減
  • カーボンスポーク → エネルギーロス減少

👉
結果:入力→推進力変換効率が上がる


■ 決定打:フロント交換で確信した

ここが一番ヤバい。

👉 フロントホイールだけ交換

結果どうなったと思う?

👉
ほぼ試乗車と同じフィーリング


もうね、笑ったよ。

👉
「フレーム関係ねぇじゃねえか」ってな。


■ ホイール比較(リアルな体感ベース)

ここからはガチ比較いくぞ。


● Vision Metron RS45 SL

  • 約58万円
  • 1290g
  • カーボンスポーク

👉
体感最強。異次元の軽快感。


● Mavic Cosmic SLR 45(2025)

  • 約36万円
  • 1482g
  • スチールスポーク

👉

  • 安定感◎
  • 追い風巡航は良い
  • ただし“爆発力”は弱い

MAVIC ( マヴィック ) ロードバイク用ホイール(ディスクブレーキ用) COSMIC SLR 45 DISC 23mm ( コスミック SLR45 ディスク ) 前後セット SSC SMU 日本限定 シマノHG / 700C (622x23TC)[推奨タイヤサイズ:28-64mm]

MAVIC ( マヴィック ) ロードバイク用ホイール(ディスクブレーキ用) COSMIC SLR 45 DISC 23MM ( コスミック SLR ) フロントのみ / シマノHG (M11) / 700C(622x23TC)[推奨タイヤ幅:28-64mm]

MAVIC ( マヴィック ) ロードバイク用ホイール(ディスクブレーキ用) COSMIC SLR 45 DISC 23MM ( コスミック SLR ) リアのみ / 700C(622x23TC)[推奨タイヤ幅:28-64mm]


● Lún Hyper(Third / 5)

  • 約26万〜
  • 約1260g〜
  • カーボン/セラミックスポーク

👉
コスパぶっ壊れ枠


● Nespest Nova

  • 約21万円
  • 1200g台

👉
軽量×価格で現実解候補


■ 本質ぶっ壊すぞ

もう一回言うぞ。

👉
フレーム同じでも“別物”になる。

これは感覚論じゃない。

👉
力学的にそうなる構造になってる。


■ じゃあ何買うんだよ問題

ここが現実。


● Vision RS45 SL

👉 最強。でも58万。

無理(普通は)


● Lún / Nespest

👉 性能80〜90%
👉 価格40%以下

これが現実解


■ スクルトゥーラの最適解

● Team

👉 完成形(文句なし)

MERIDA ( メリダ ) ロードバイク REACTO TEAM ( リアクト チーム ) パール ( ブルー チーム ) EW57 54 (身長目安180cm前後)

他の画像


● 5000(105 Di2)

👉
コスパ最強バランス型

MERIDA ( メリダ ) ロードバイク REACTO 5000 ( リアクト 5000 ) パールホワイト ( ブラック ) EW59 52 (身長目安175cm前後)


● 4000

👉
エントリーでも十分速い

MERIDA ( メリダ ) ロードバイク REACTO 4000 ( リアクト 4000 ) シルクブラック (ガンメタルグレー) FK25 50 ( 身長目安170cm前後 )


■ まとめるぞバカヤロー

今回の結論、シンプルにいくぞ。

👉
ロードバイクはフレームで選ぶな

👉
ホイールで“別物”になる

👉
まず変えるならホイールだ

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