なぜポガチャルは“フロントだけ38C”なんだよコノヤロー!
いいかい、普通は前後同じ太さで揃えるだろ?バランス命ってやつだ。
でもな、あのポガチャル、前だけ実測38Cだよ。リアは33〜34C止まり。
👉おいおい、アンバランスすぎるだろ…って思ったヤツ、甘い。
これはな、“ズレ”じゃない。
計算されたズラしだ。ここにプロの頭の中身が詰まってる。
CONTINENTAL ( コンチネンタル ) チューブレスタイヤ Grand Prix 5000S-TR ( グランプリ 5000 S TR ) ブラック/ブラック 700x32C (32-622) ※オンライン数量限定特価
【ワイズロードオンライン】■ 実戦での具体例(かなり重要)
2026年 パリ〜ルーベ
- モデル:Grand Prix 5000 S TR
- サイズ:
- フロント:35mm(実測 約38mm)
- リア:32mm前後(状況により変更)
👉 荒れた石畳対策で超ワイド化+前後異径というかなり攻めたセッティング
Roubaixは“舗装路レース”じゃねぇ、“振動との戦争”だ
Paris-Roubaixはな、空力でスパーンと決まるレースじゃねぇ。
- セクターごとの振動加速度(体感で10〜20Hz帯の高周波振動)
- タイヤの接地維持率(トラクションロス)
- マイクロバウンスによるパワーロス
👉これ全部まとめて“速度を削る敵”だ
つまりこうだ👇
空力(CdA) vs 振動損失 vs パンクリスク
この三つ巴をどう最適化するか、それがRoubaix。
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■ 他レース(クラシック系)
- 同じく
👉 GP5000 S TRがほぼ標準装備
ポガチャルのセッティング、完全にイカれてる(褒めてる)
整理するぞ👇
- フロント:ENVE SES 6.7 × 実測約38C
- リア:ENVE SES 4.5 × 実測約33〜34C
- クランク:165mm
- チェーンリング:56T(←ここ狂気)
- ドライブ:1×(フロントシングル)
👉はい、全部“普通じゃない”
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■ ツール・ド・フランスなど(補足)
- 特別仕様として
👉 Continental Archetype
を使用した例あり
👉 これはポガチャル開発関与の“勝つための特注系タイヤ”
でもな、これ全部“理屈通り”なんだよバカヤロー
ここからが面白いとこだ。
■フロント38Cの意味
- 接地面積増加 → μ(摩擦係数)安定
- インピーダンスロス低減(振動吸収)
- ハンドリング安定(特に石畳でのライン維持)
👉つまり
“コントロールはフロントで決まる”
■リアが太くできない理由
- チェーンステー/シートステーのクリアランス制限
- 泥詰まり・デブリ詰まりリスク
👉だからリアは33〜34Cで妥協
■じゃあどうする?
👉前だけ太くする
はい出ました👇
非対称セッティング(アシンメトリー戦略)
プロは“バランス”なんて言葉、使ってねぇ
アマチュアはこう言う👇
「前後バランスが大事」
プロは違う👇
👉**「役割ごとに最適化」**
分解するとこうなる
| 部位 | 役割 | 最適化方向 |
|---|---|---|
| フロント | 操舵・接地維持 | 太く・しなやかに |
| リア | 駆動・効率 | 軽く・クリアランス優先 |
| 駆動系 | 出力伝達 | ハイギア・剛性 |
56T×1×ってなんだよ、競輪かよ!
出ました、56T。
- ケイデンス90rpmで約60km/hレンジ
- トルク重視 → 高出力維持前提
👉つまりこうだ
「踏み続けられるヤツしか使えないギア」
しかも1×だぞ?フロント変速なし。
👉チェーンライン安定
👉トラブルリスク低減
👉軽量化
全部取りに行ってる。
ライバル?いやいや“性格診断”だろこれ
Mathieu van der Poel
- Aeroad継続
- 実績・フィーリング重視
👉「慣れた武器で殴るタイプ」
Wout van Aert
- 約32C
- 安定志向
👉「ミスしない戦略型」
ポガチャル
👉「リスク踏んででも最速を取りに行く狂戦士」
で、これただの機材話じゃねぇぞ
来てるぞ…未来。
Shimanoの動き
- プロトタイプペダル
- カーボンスポークホイール
- 13速の兆候
これな👇
👉**“ローンチ前の最終テスト”**
SHIMANO ( シマノ ) ディスクブレーキ用ホイール WH-R8170-C36-TL-F チューブレス ULTEGRA ( アルテグラ ) R8100シリーズ フロントのみ
SHIMANO ( シマノ ) ディスクブレーキ用ホイール WH-R8170-C36-TL-R チューブレス ULTEGRA ( アルテグラ ) R8100シリーズ リアのみ
技術的に見ると
- スタックハイト低減 → サドル高下げ → CdA減少
- スポーク剛性最適化 → 横剛性UP+空力改善
- 13速 → ギア間隔最適化(ケイデンス維持性能向上)
ルールが進化を加速させるって知ってたか?
UCIのリムハイト制限(65mm)な。
👉一見「規制」
👉実は「開発のトリガー」
ENVEがどう動くか?
- 内幅調整
- フック形状最適化(マイクロフック)
- 軽量化
👉制限されると、人間は賢くなるんだよ
Roubaixは“機材の最終試験場”だ
ここで壊れたら終わり
ここで速くなきゃ意味がない
👉つまり
耐久性 × 空力 × 快適性の極限テスト
お前のバイクにも応用できる話だぞコノヤロー
ちょっと考えてみろ👇
- フロントだけ28→30Cにする
- 空気圧を意図的に前後差つける
- ロングライドで振動ロス減らす
👉全部“同じ思想”
結論:機材は“思想”だ
ポガチャルのバイクはこう言ってる👇
- 安全より速さ
- バランスより最適化
- 常識より勝利
👉そしてこれだ
「機材を見れば、戦略がわかる」
最後に聞くぞ。
👉お前はフロント38C、選べるか?
それとも無難にいくか?



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