COLNAGO Y1Rs 徹底レビュー|最新エアロロードの空力性能・実走インプレ「勝つための空力兵器」

フレーム

― これは自転車じゃねぇ、「勝つための空力兵器」だバカヤロウ ―

まず最初に言っとく。
このY1Rs、「万人向け」だと思って読んだら痛い目みる。
これはな、「速さ」という概念を数値と流体力学で殴り倒しに来てるフレームだ。
優しさ? そんなもんは微振動カットにだけ置いてきた。


― これは自転車じゃねぇ、「勝つための空力兵器」だバカヤロウ ―のセクションに合う画像生成の具体的なプロンプトを教えて まず最初に言っとく。 このY1Rs、「万人向け」だと思って読んだら痛い目みる。

■ 概要:ダイヤモンド? そんなもん時代遅れだコノヤロウ

COLNAGO Y1Rsは、いわゆる“エアロロード”の皮を被った
「ポリゴン構造の空力実験装置」 だ。

・従来のダイヤモンドフレーム?
→ もう古い、博物館行け
・丸パイプ?
→ 風が笑ってるわ

このフレーム、見ての通り多角形の塊
理由は簡単だ。

空気は丸より角の方が制御しやすい

これをミラノ工科大学と一緒にやってんだから、
もう学会発表レベルだよ。自転車屋のノリじゃねぇ。


■ エアロ設計:空気を「避ける」んじゃない、「操る」んだ

● CCY1ハンドルバー

V字形状で中央部の気流剥離を抑制。
要するに、

風を割るんじゃなく、流れを揃えて後ろに逃がす

しかもスペーサー一体型。
「高さ変えたらエアロ落ちる?」
落ちねぇ。設計段階で織り込み済みだ。

● ヘッドチューブ

前方投影面積 約15%削減。
これはな、数値で見ると地味だが、

  • 45km/h巡航時のCdA低下
  • 集団先頭での維持出力低下

ここで脚1枚分くらい余る

● ダウンチューブ

ホイール沿いに湾曲。
ここがミソで、ホイール後流を“整流”してる。

つまり「前輪が乱した空気を後ろでお片付け」

偉い。非常に偉い。


■ コックピット構造:S5を見て「もっと狂おう」と思った結果

固定方式はサーヴェロS5系統。
だがY1Rsはさらに変態。

  • ステアリングコラム? → 無い
  • 外側ヒンジがコラム機能? → 意味わかんねぇが合理的

結果どうなるか。

剛性は高い、見た目は未来、整備士は泣く

これでいい。
レース機材ってのはそういうもんだ。


■ フレーム周り:無駄を殺して、必要な剛性だけ残した

  • DI2バッテリー:ボトル下
    → 重心下げ&空力優先
  • シートポスト:激長
    → カット前提、柔らかさは“長さ”で作る
  • 固定トルク:7Nm
    → ガチ管理しろ、適当は許さん

UDH採用?
そりゃそうだ、世界標準だバカヤロウ。


■ 実走インプレ:ここからが本番だ

● フィット感

ジオメトリーが素直。
エアロなのにポジション出しやすいって何だよそれ。

ハンドル狭くしても痺れなし。
→ 肩甲帯の自由度が高い証拠。

● 加速性能

言語化するとこうだ。

  • パリッ
  • パキッ
  • サクッ

要するに、トルクの立ち上がりが早い
BB周りは硬ぇ、でも嫌な反発じゃねぇ。

● 巡航

40〜50km/h域が異常に楽。

「あれ? 今、脚休んでね?」

って錯覚する。
これがエアロフレームの本当の価値だ。


■ 登坂とダンシング:重そう? バカ言え

シッティングは「ぬるぬる」。
トルクが抜けない。

ダンシング入れた瞬間、

「あ、登れるエアロだこれ」

剛性方向が“縦じゃなく斜め”に効いてる感じ。
重量だけで語るヤツは帰れ。


■ コーナリングと下り:速すぎて怖ぇよ

BB下がり低め。
低重心でバンク角が稼げる。

  • 進入速度:1段上
  • 修正舵:最小
  • 安定感:異常

深ドロップハンドルが効く。
「決まった」時のパシッ感、クセになる。


■ 快適性:万能じゃねぇ、だが賢い

正直に言う。

  • ドスン → 手に来る
  • コツコツ → 来ねぇ

つまり、

大入力は苦手、微振動処理は超優秀

これはもう設計思想。
路面情報を殺しすぎない、レース向け。


■ デザイン:イタリアはやっぱ狂ってる(褒め言葉)

  • 多角形なのに美しい
  • ヒンジ構造が変態
  • クローバーロゴ演出がニクい

これな、
写真より実車が100倍いい。

イタリアの「機能美信仰」が全開だ。


■ 結論:エアロ・オールラウンダーの完成形

COLNAGO Y1Rsは、

  • クリテ
  • ロードレース
  • トライアスロン(〜ミドル)
  • ロングライド(速いやつ限定)

全部いける。

ただし条件がある。

「自分で考えてポジション出せるヤツ」だけだ

ハンドルサイズ固定?
シートポストカット?

当たり前だろ。
勝つ道具ってのは、使い手を選ぶんだよ。


■ 最後に一言

楽な自転車が欲しいなら、他を買え。
優しいバイクが欲しいなら、違う店行け。

だが、

「速さで殴りたい」
「エアロを理解したい」
「勝ちたい」

そう思ってるなら、
Y1Rsは最高に頭おかしい選択肢だ。

── いい意味でな。


■ 購入について

― 安心して“兵器”を手に入れるなら、実績のワイズオンラインだ ―

ここまで読んでくれた人なら分かってると思うが、
COLNAGO Y1Rsは「買って終わり」のバイクじゃない。

  • ハンドル幅・ステム一体仕様
  • シートポストは切断前提
  • ポジション精度が走りを左右するエアロ設計

正直に言う。
ショップ選びを間違えると、Y1Rsはただの高い置物になる。

そこで出てくるのが――
**実績と信頼の「ワイズオンライン」だ。

COLNAGO ( コルナゴ ) ロードフレーム Y1RS フレームセット ( ワイワンアールエス ) YSBO [ Black / Blue ] S ( 身長目安170cm前後 )

コメント

タイトルとURLをコピーしました