導入|エアロロード=尖ってて高くて脚が死ぬ?
その思い込み、まだ抱えてんの?バカヤロー
まず最初に言っとくけどな、
「エアロロード=レース専用」「ロングで脚が終わる」「高いだけ」
この三点セット、もう時代遅れだ。
いや、正確に言うと
“最上位エアロ”は今でもそうだ。
60万、70万、80万。
空力0.5W削るために内臓と魂削ってくるやつな。
で、そこに殴り込みかけてきたのが
WINSPACE M6。
105 Di2完成車で49万円。
しかもエアロロード。
……はいはい、
「どうせ安かろう悪かろうだろ?」
そう思った奴、正直だ。
でもな、話はそこからだ。
【ワイズロードオンライン】
ブランド背景|中国ブランド?
あのな、「設計思想」を見ろって言ってんだろ
WINSPACEは中国系ブランドだ。
これは事実。
で?それが何だ?
設計はグローバルチーム。
エアロに関しては初期から一貫して
「空力効率を構造レベルで詰める」
この一点突破のブランドだ。
C5シリーズ見りゃ分かる。
NACA断面ベースのチューブ設計、
フォーククラウンとダウンチューブの連続性、
ケーブル完全内装前提のフレーム構成。
「安いからエアロっぽい」じゃねぇ。
エアロを真面目にやって、結果的に安い。
順番が逆だ、コノヤロー。
ワイズロードの自転車・パーツ・サイクルウェア通販サイト
M6の立ち位置|最上位じゃない。
でも妥協?それ言った奴、廊下に立っとけ
はっきり言うぞ。
- 最上位:C5
- M6:セカンド〜サードグレード
これは逃げない。
でもな、重要なのはここだ。
「最上位の思想を、どこまで落とし込んだか」
M6は
- 積層カーボンのグレードを調整
- 剛性ピークを下げ
- 操縦安定性と快適性を意図的に残した
つまり
レース機材を“日常速度域”に最適化したエアロ。
妥協?
違う。
使う速度域を変えただけだ。
製品コンセプト|エアロ × 快適性 × 安定性
欲張り?いや、現実的だバカヤロー
M6の設計思想はシンプルだ。
- 巡航40km/h前後でのCdA低減
- 高速域での直進安定性
- 長時間ペダリング時の筋疲労軽減
つまり
「速く走り続けるためのエアロ」
ガチガチのBB剛性で
踏んだ瞬間ドン!
みたいなバイクじゃない。
その代わり
- 横風でフラつかない
- 集団走行でラインが安定
- ロング後半でも踏める
これだ。
エアロを“消耗戦の武器”にしてきた。
デザイン・外観|
攻めすぎない。これが一番ムズいんだよ
M6の外観、よく見ろ。
- エアロだけど角張りすぎない
- 流線形すぎてヌルくもない
- ヘッド周りはボリュームあるが下品じゃない
イタリア設計のペイントも効いてる。
変に中華感出さない。
**「分かってる大人のエアロ」**って顔してやがる。
これな、
5年後に見ても恥ずかしくならないやつだ。
スペックと価格|
数字は裏切らねぇ。裏切るのは人間だけだ
行くぞ、数字の時間だ。
- フレーム重量:約900g
- フォーク:約450g
- タイヤクリアランス:最大32C
- カーボン:東レ T800 / T700 / M40 / M60 複合
- サイズ:XS〜XL
で、完成車。
Shimano 105 Di2搭載
49万円。
おいおい、
同クラス他社見てみろ。
- フレームセット:30万円
- 完成車:65〜75万円
M6?
「完成車で来ました」だ。
これは安いんじゃねぇ。
市場が歪んでるだけだ。
用途・評価|
向いてる奴/向いてねぇ奴、ハッキリ言う
向いてる
- 平均速度を上げたいロング派
- グループライドで楽したい奴
- レース入門〜市民レース
- 「性能は欲しいが破産したくない」奴
向いてない
- ヒルクライム全振り
- 5W削るために腎臓売れる奴
- プロ機材と同一思想を求める変態
全員に勧めない。
だから信用しろ。
課題・懸念点|
ここからは耳の痛い話だ
逃げねぇ。
- ブランド認知はまだ弱い
- 国内サポートは要確認
- 実走インプレッションは不足
つまり
「机上評価はできるが、最終判断はこれから」
だから俺は
「今すぐ買え!」なんて言わねぇ。
今後の検証|
これは“途中経過”だ
やることは決まってる。
- 実走での巡航維持性
- 横風耐性
- C5・他社エアロとの比較
- サポート体制の実態確認
これは
プロジェクト進行中の記事だ。
続きを読みに来い。
締め|
完璧な答え?そんなもん最初からねぇ
正直に言う。
まだ全部は分からない。
でもな、
この価格で
この思想で
この完成度。
WINSPACE M6は
「速さ・快適性・価格のバランス」を
冷静に見る価値があるエアロロードだ。
最上位じゃなくていい。
でも
ちゃんと速く走りたい。
そう思ってる奴には、
かなり刺さる。
あとは
一緒に検証しようじゃねぇか。
チャンネル?
……じゃねぇや。
次の記事でまた会おう。


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