ネペスト「Maui 2」ホイールを徹底整理 35mm・50mmの特徴とレース実用性を考察

ホイール

最初に言っとくけどよ

― 軽さだけ見てホイール選ぶヤツ、まだいるのか?って話だ

まず最初にハッキリ言っとく。
Maui 2は最軽量ホイールじゃない。
はい解散……じゃねぇよ、待てコラ。

レースやってりゃ分かるだろ?
E2だのE3だの、エンデューロだの、
「軽い=最後まで速い」なんて幻想、だいたい後半で粉砕されるんだよ。

今回のネペスト新作「Maui 2」、
こいつは最初から言ってる。

「軽さ一点突破?知らねぇよ。
空力、転がり、安定性、脚の残り方。
全部まとめて“レースで効く”のが正義だろ?」

――そういうホイールだ。


Maui 2とは何者か

― 派手じゃない。でも現場に強い、クソ真面目なヤツ

ネペストって聞いて、
「どこのメーカー?」って顔したヤツ、正直に手ぇ挙げろ。
……まぁそうだろ。

大手みたいに
「風洞!ワールドツアー!金ピカ!」
そんなノリじゃない。

その代わり、Maui 2は性格が異様に真面目だ。

  • フルカーボン
  • ディスク専用
  • 35mm / 50mm
  • ワイドリム前提
  • セラミックベアリング
  • “メインホイール想定”

この時点で察しろ。
決戦兵器じゃなく、戦場に一番長く立ってるタイプだ。


スペックを数字で見るな、意味で見ろ

― ワイドリム21mmは伊達じゃねぇ

内幅21mm、これが何を意味するか

今どき25Cだの28Cだの履かせて、
内幅19mm?
……それ、時代遅れだよ。

Maui 2は内幅21mm
つまりこうだ。

  • 25C:断面がきれいに潰れない
  • 28C:接地面が安定
  • 空力的に「タイヤがリムに飲み込まれる形」

転がり抵抗?
ヨー角?
横風安定性?

全部まとめて「無理がない」

これ、数字じゃ伝わらねぇけど、
長時間レースでジワジワ効いてくるヤツだ。


35mmと50mm、どっちだコノヤロウ

35mm:

  • 登り返し
  • ペース変動
  • ロング練
  • エンデューロ

要するに
「雑に扱っても破綻しない」

脚が終わってきた後半、
踏み直したときに
「よっこらしょ」ってならない。

50mm:

  • 平坦巡航
  • 集団走行
  • 高速域維持

こっちはもう
“置いてかれない”ホイール

引かされるより、
後ろで耐えて、
最後に残すタイプのヤツ向け。


セラミックベアリングと重量配分

― ここ、分かってないヤツ多すぎ問題

まずセラミックベアリングな。

低速で「うわ軽っ!」とか思ってるヤツ、
それ勘違いだ。

セラミックの本領は高速域・長時間。

  • 発熱少ない
  • 潤滑ロスが安定
  • 回せば回すほど効いてくる

エンデューロ後半、
集団巡航が続いたとき、
差が“貯金”みたいに溜まる

あと重要なのが重量配分。

Maui 2は
「リム超軽量!ドヤァ!」
じゃない。

ハブ側に質量を寄せる思想

これな、

  • 操舵が安定
  • 加速が唐突にならない
  • 脚が削られにくい

レースで一番ありがたいやつだ。


どんなヤツが使うホイールか

― 自分がどのタイプか、胸に手ぇ当てて考えろ

向いてるヤツ👇

  • 1本で全部やりたい
  • レース後半で生き残りたい
  • 軽さより「崩れない走り」

向いてないヤツ👇

  • ヒルクライム専業
  • 軽さの数字しか見ない
  • 機材でドヤりたい

正直でいい。
Maui 2は“分かる人向け”だ。


市場での立ち位置

― 最軽量じゃない。でも合理的に速い

はっきり言う。

Maui 2は
「カタログ最強」じゃない。

でもな、

  • 空力
  • 転がり
  • 安定性
  • 持続性
  • 価格

この全部を並べたとき、
バランスが異様にいい

ネームバリューで選ぶか、
中身で選ぶか。

その分かれ道に、
このホイールは立ってる。


正直な話もする

― まだ分かってないこと

逃げねぇぞ。

  • 試走未実施
  • 35mm重量、公式再確認必要
  • ディスク専用

だからこれは
現時点の整理と仮評価だ。

でもな、
だからこそ信用できるだろ?


この先、何をやるか

― ここからが本番だバカヤロウ

  • 実走レビュー
  • 25C / 28C比較
  • 平坦巡航・エンデューロ検証
  • 競合ホイール比較
  • FAQ整備
  • 空気圧ガイド作成

売る前に、
ちゃんと確かめる。

これがこのプロジェクトのやり方だ。


最後に

― 派手じゃねぇ。でも信用できる

Maui 2はこういうホイールだ。

「派手さはないが、
レース現場で効く“ちょうどいい真面目さ”を持ったホイール」

だからこそ、
これからちゃんと走らせて、
数字と感覚、両方で叩く。

興味あるヤツだけ、
一緒に追ってくれりゃいい。


Nepest ネペスト MAUI2 カーボンホイール セラミックベアリング

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