ツール・ド・フランス2026

ロードバイク

ポガチャルのY1RSはなぜ7.25kg?生カーボン仕様・ホイール・タイヤを徹底解説

タデイ・ポガチャルが2026年ツール・ド・フランスで使用するコルナゴ「Y1RS」の実測重量は、7.25kgだった。 UCI最低重量の6.8kgより約450g重い。 「世界最高峰の機材なのに、最低重量まで落とせなかったのか」 数字だけを見れば...
タイヤ

【実測】ツール・ド・フランス2026のタイヤ幅がスゴい!28mm・30mmは実際何mmになる?

「30mmタイヤの時代が来た」……だけじゃない ロードバイクのタイヤ幅が、どんどん太くなっている。 昔のプロロードレースを知っている人なら、23mmタイヤが当たり前だった時代を覚えているでしょう。25mmが「ちょっと太くなったな」、28mm...
ロードバイク

【驚異の6.8kg】ヴィンゲゴールのCervélo S5を徹底解剖!2026年ツール・ド・フランスのバイクセッティング

6.8kgは「軽い」だけではない。勝つために削った450g 2026年のツール・ド・フランスで、機材好きならどうしても気になる1台がある。 ヨナス・ヴィンゲゴールが駆る、Cervélo S5だ。 ヴィンゲゴールといえば、2022年、2023...
ロードバイク

【ツール・ド・フランス2026】ビンゲゴーの新型サーベロS5徹底解析|6.8kg・UCI新規定対応、ポガチャルを迎え撃つ究極のグランツールマシン

第1章 2026年サーベロS5は「軽量エアロ」の答えなのか? 冒頭を以下のように変更します。 2026年ツール・ド・フランス。 総合優勝争いの中心になるのは、間違いなくヨナス・ビンゲゴーとタデイ・ポガチャルだ。 しかし今年注目すべきなのは、...
フレーム

【ツール・ド・フランス2026】レムコ・エベネプールの減量戦略と新型Specialized Tarmac SL9最新情報

機材は進化し続ける。しかし勝敗を決めるのは最後まで身体だ。 2026年7月4日。 ツール・ド・フランスはバルセロナで行われるチームタイムトライアル(TTT)で幕を開ける。 例年以上に注目を集めているのがレッドブル・ボーラ=ハンスグローエの動...