あのな、最初に言っとくけど、
Specializedが大人しくなるわけねぇだろ。
「丸くなった?」
「Tarmacで完成しちゃった?」
バカ言っちゃいけねぇ。
あの会社の社是はな、
「Innovate or Die(革新するか、死ぬか)」だ。
穏健路線? 妥協?
それ、Specializedの辞書に載ってねぇのよ。
【ワイズロードオンライン】
ロード:Tarmac SL9仮説

軽量オールラウンダー? いや、“空力を仕込んだ凶器”だ
現行Tarmac SL8。
軽い、剛い、扱いやすい。
はいはい優等生、東大一直線。
だがな、2026年を見据えると話は変わる。
- フレーム重量はすでにUCI下限前提
- 勝負を分けるのはCdA(空気抵抗係数)
- 山岳でも10〜20秒の累積タイム差が現実に効く時代
つまりだ。
「軽いだけ」はもう評価軸じゃねぇ。
SL9(仮)が来るとしたら方向性は明白。
- ヘッドチューブ断面の再設計
- フォーククラウンとダウンチューブの圧力回復最適化
- D型 or 新型カムテールの進化形
- 専用シートポストの後縁剥離制御
要するに、
Tarmacの顔したエアロ兵器
だ。
「Vengeほど尖らない」?
違う違う。
**“尖らなく見せて、実は削ってる”**のが一番タチ悪いんだよ。
Venge復活説
こっからが本番だ、コノヤロー
で、ここだ。
専用エアロロード。
Cervelo S5
Factor ONE
Colnago Y1Rs
あいつらが何やってるか?
**「空気を力でねじ伏せてる」**んだよ。
Specializedがそれを黙って見てると思うか?
無理無理無理。
あそこはな、
- 自社キャンパス内に風洞実験室
- プロトタイプを何百パターンも即テスト
- CFD→実測→再設計を鬼ループ
つまり、
やらない理由が一個もない
Venge Viasを思い出せ。
あれは美しいとか快適とか以前に、
「頭おかしい」
- ブレーキ内装
- 専用ステム
- 完全一体化フォーク
- 実用度?知らねぇ!
でもな、
あれがSpecializedの本性だ。
復活するなら、
名前がVengeかどうかはどうでもいい。
中身はこうだ:
- CdA最優先
- 剛性は“脚を壊す一歩手前”
- Rapide CLX Sprint前提設計
- ハンドル一体、逃げ道なし
Formula1級エアロロード。
これが来たら、また界隈がザワつく。
ワイズロードの自転車・パーツ・サイクルウェア通販サイト
ホイール:Rapide CLX Sprintが“標準”になる理由
深リム? いや、合理だ
今さら52mmだの48mmだの言ってる場合か?
Rapide CLX Sprint
- フロント63mm
- リア58mm
横風?
はい、ノーズ形状で制御済み。
実際、店頭の動きがもう答えだ。
- 単体販売が好調
- エアロ完成車に載せてもクレームが出ない
- プロが実戦で使ってる
つまり、
“扱える深さ”が一般化した
CLX Sprintが完成車標準?
そりゃそうだ。
彼らは勝つ必要がある。
だから、そうする。
理由はそれだけで十分。
グラベル:Cruxは優等生、でもな…
エアログラベルは“次の戦場”
Crux。
軽い、広い、速い。
47C対応、レース実績も文句なし。
だがな、
今のグラベル界隈を見ろ。
- 高速化
- 平坦区間の比重増
- 集団走行の常態化
ここで効くのは何だ?
空力だ、バカヤロー。
スパイショットで噂される
深リムTerra CLX系。
これが出るってことは?
- フレーム側も何かある
- 内装化?
- エアロダウンチューブ?
- それとも別ライン新設?
個人的にはこう見る。
Cruxは軽量路線のまま
エアログラベルは別腹で来る
Tarmac思想を持ち込んだ
ハイスピード・グラベル兵器。
47C?
2.1?
夢は広がるが、需要は確実にある。
結論:Specializedは“戻る”
いや、正確には「突き抜ける」
2026年のキーワードは一つ。
フルオン・エアロ。
- Tarmacは空力底上げ
- 専用エアロロード再投入
- グラベルも空力競争へ
- CLX Sprintが当たり前になる
これ、全部つながってる。
Specializedはな、
中途半端が一番嫌いなんだ。
やるならやり切る。
風洞で、数字で、勝利で黙らせる。
最後に一言。
Vengeは、ノスタルジーじゃない。
必然だ。
また来るぞ、
頭おかしい時代が。
俺はそれを、
ちょっと楽しみにしてる。


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