【2026年最新】YONEX新型ロードバイク「TRACE」徹底解説軽量×空力×実戦投入──これ、もう完成してんじゃねぇの?

フレーム

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まず最初に言っとく

この記事、初心者お断りだ。
「ロードバイクって何cc?」とか言い出す人は、
そっとブラウザ閉じてママチャリ乗ってな。

これは
Jプロツアー、ツール・ド・おきなわ、ニセコグランフォンド
そのへんを“本気で走る側”の人間向けの話だ。

今回の主役は
YONEX 新型ロードバイク「TRACE」

これを一言で言うなら――
👉 「もう売りに行っていい完成品」
開発途中?違う違う。
これは完成報告書だ。


YONEXのメーカーHPに載ってる「TRACE」な、
これがもう 無言で強い

派手な売り文句ゼロ。
あるのはフレーム形状と設計思想だけ。
丸でもDでもねぇ断面がヌルヌル変わって、
「あ、こいつ本気で空力と剛性取りに来てるな」って一発で分かる。

余計な演出なし。
完成してる機材を
「はい、事実です」って置いてあるだけ。

静かだけど、圧が強ぇ。
もうレース行ける顔してるHPだよ。↓↓↓

軽さと空力設計を融合した“Made in Japan”モデル ロードバイクフレーム「TRACE(トレース)」2026年3月下旬より発売 | ヨネックス(YONEX): 【2026年最新】YONEX新型ロードバイク「TRACE」徹底解説軽量×空力×実戦投入──これ、もう完成してんじゃねぇの?
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TRACEは「新製品」じゃない

――YONEXロードの“基準変更”だコノヤロー

まず勘違いすんな。
TRACEはCARBONEXの後継でもなきゃ、
GROWENTの焼き直しでもない。

YONEXが今回やったのは
軽量×しなり×空力を“同時成立”させる
っていう、ロード界では一番めんどくさいことだ。

普通はこうだ👇

  • 軽くすると → 剛性落ちる
  • エアロやると → 重くなる
  • 剛性上げると → 乗り味死ぬ

ところがTRACEは
「じゃあ全部やるわ」
って言い出した。

……おいおい、
それ一番失敗するパターンだぞ?

ところがどっこい、
Jプロツアー実戦投入前提
ちゃんと形にしてきやがった。

これが
YONEXが「本気でロード作ってる」証拠だ。


設計思想:形が変なのは、理由がある

――丸でもD型でもねぇ、ナニコレ断面

TRACEを横から見て
「変な形だな」
って思った奴、正解。

あれはな、
空力・剛性・しなりを“点”じゃなく“線”で成立させる形だ。

  • ヘッド先端をわずかに突出
    → 「点で風を切る」
  • ダウン〜トップのボリューム管理
    → 剛性と整流を同時成立
  • 断面は連続変化
    → 特定条件だけ速い、をやらない

つまり
どの速度域でも、どの踏み方でも破綻しない
それがこの形。

「尖らせない」
これが一番難しい設計なんだよ、ホント。


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重量680g?

――それ“だけ”で評価する奴は帰れ

フレーム重量
680g(Sサイズ・未塗装)

はいはい軽い軽い。
今どき680gなんて珍しくねぇ。

でもな、TRACEのキモはここ👇

👉 この重量のまま空力を上積みしてる

普通は
「エアロやったら700g台行きました〜」
ってオチだろ?

TRACEは違う。
軽さを守ったまま、風洞ブン回した。

これは評価すべきだ。


空力データ:ワット削減は“勝負どころ”の話だ

――速くなる?違う。「最後まで踏める」

風洞実験結果

  • HR DISC比:-6%
  • SLC比:-4%

これを
「ふーん」で流す奴、
レースやったことないだろ。

実走換算すると👇
100kmで約110〜119秒短縮

この2分、何だと思う?

  • 逃げが決まるかどうか
  • 最終局面で踏み直せるか
  • 集団で脚を残せるか

全部ここだ。

TRACEの空力は
「うおっエアロ効く!」
ってタイプじゃない。

違う。
👉 踏み続けても失速しない“粘り”の空力

だからインプレでも
「まだ踏める」が出てくる。


規格選定が渋い

――BSA?正気か?…いや、正解だ

電動専用
フル内装
DEDA DCR対応
BSAスレッドBB
30Cクリアランス

軽量厨からしたら
「BSAは甘え」
とか言いそうだな。

でもレース現場じゃ違う。

  • 異音出ない
  • トラブル少ない
  • 遠征先でも整備できる

TRACEは
**“走り切るバイク”**だ。

重量1g削って
DNFしたら意味ねぇんだよ。


試乗インプレ=感想じゃない

――設計が正しかった証拠だ

プロショップ関係者2名の評価、
面白いくらい一致してる。

  • 踏み味が丸い
  • 加速が続く
  • 登りで心が折れない
  • 軽量車なのに下りが怖くない

これ全部、
設計思想の答え合わせだ。

誰か一人が言ってるなら好み。
複数人が同じこと言うなら事実。

TRACEは
狙った通りの挙動をしている。


旧YONEXユーザーへ

――安心しろ、ちゃんと“続いてる”

リム時代のYONEX、
あの
「フンッ」
って入る踏み味、覚えてるだろ?

TRACE、
ちゃんと残ってる。

ディスクになって
「別物」
になってねぇ。

これは
断絶じゃない、進化だ。


結論:TRACEは“試した人から評価が固まる”

――スペックで選ぶな、走って決めろ

軽くて
空力良くて
優しくて
最後まで踏める

しかも
YONEXらしさ失ってない

こんな都合のいいバイク、
疑いたくなるだろ?

だから言う。

👉 試乗しろ。話はそれからだ。

TRACEは
数字でドヤるバイクじゃない。
走って
「あ、これだ」
ってなるバイクだ。

もう一回言うぞ。

これは企画じゃない。
完成品だ。

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